旭川市マンション管理士

マンション管理士事務所へ ようこそ!


これからマンションの購入を検討されているお客様へ!

建ては、土地、建物共に所有権が有るので=民法。マンションは?一棟の建物と、その敷地は共有の財産=区分所有法、所有権がありません!マンションの専有部分(000号室)には、区分所有権(専用使用権の様なイメ-ジ)と言う権利がありますが、所有権とは大違いです。

 

マンションの場合、所有権の及ぶ範囲は、鉄筋コンクリートの内側の住宅設備など限られた範囲(規約、及び集会の決議にもよります)となります。(標準管理規約第7条専有部分の範囲)又、外から見える部分(サッシ、窓ガラス、玄関扉外側など)は共用部分である可能性が高い、自分の勝手にはできません。

 

上、下、両隣、「相隣関係」(音の問題に関しては気を使う必要があります。)の問題があります。管理組合理事長に承諾書をもらわないと、自分の思い通りに模様替えは出来ません。管理規約を守り、一棟の建物の共有者全員で管理していくのがマンションです。(標準管理規約第17条専有部分の修繕等)

 

 管理規約はマンションの法律です。集会(総会)は、マンションの最高意思決定機関です。マンションに住む以上、「管理規約:集会の決議」は、絶対に守る必要があるのです。 そこには、法定担保物権である先取特権との兼ね合いがあるからです。規約に定められた管理費:修繕積立金を滞納すると、最終的には先取特権の実行つまり専有部分の競売となります。 

 

この先取特権は、金融機関などの登記してある抵当権には劣りますが 一般の先取特権の中では、共益費用の先取特権で(優先順位第1位)で結構強い権利です。所有権が移転登記された場合でも包括継承人(相続)、特定継承人(売買、落札など)に対しても実行できます。 

 

  マンションは鉄筋コンクリートの固まりです、住んでいて安心感はあると思います。冬の大雪でもビクともしません、旭川市には、津波が来ることは無いでしょうが、東日本大震災の時も鉄筋コンクリートの建物は見事に残っていました。一階が水没して、ポンプ:モータ:エレベーターなど設備に大きな被害は出ましたが、建物の躯体自体は大半がまだ使える状態でした。万が一と言う時は、鉄筋コンクリートの建物が安心でしよう。 

 

 マンションの購入を検討されているのなら、民法と区分所有法の違いをマンション管理士と勉強してみませんか、(マンションの営業でもない、戸建ての営業でもない)マンション管理士として丁寧に分かりやすく説明いたします。判断されるのに十分な知識を身に着けた上で、ご家族で話し合われるなり、ご自分で考えるなりして結論をお出しください。マンションか戸建てか、それはそこに住む人(家族)にしか答えは出せません。

 

 初回相談料無料、旭川市内交通費も無料にてお伺いいたします。お気軽にお問い合わせください。 

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